こんにちは、すん(@shunpostcom)です。
AmazonカナダのPrime membership 30 days Free Trialを利用していたのですが、うっかり解約を忘れて本会員に自動更新されていました。すぐに気づいたのでプライムメンバーシップの解約を行ったのですが、プライム利用権はなくなったものの、料金は月払いされているままでした。
おかしいなと思ったのでAmazonカナダに問い合わせてみました。今回は問い合わせの様子をシェアします。結果から先に述べると、返金対応&以降のチャージを停止にしてもらえました。
AmazonカナダではCall(電話)またはChat(ウェブチャット)にてオンラインでカスタマーサポートに連絡できます。もちろん英語だけのサポートです。。
(E-mailも出来るようですが、なぜかE-mailするボタンを押したら画面が問い合わせ画面トップに戻ってしまってE-mailアドレスを見つけることができませんでした。。)
Amazonカナダに問い合わせる
私がフリートライアルを始めたのが昨年10月半ば、そして継続を希望しないように変更したのが11月後半だったかと思います。
なぜかメールボックスにはPrime Free Trialを始めたときのメールは残っていたのに、継続終了のメールの方は見当たらなかったんです。。ちょっと本当に自分が解約したのかボケたのかと思いましたが、 確かにAmazonカナダにログインしてPrime membershipのステータスを確認すると、”You are currently not a member of Amazon Prime. Click here to signup.”と表示されており、すでにPrime membershipの特典を利用できないようになっていました。
Amazon.caにログインし、画面下の方にある”Customer Service”をクリックします。
“Contact Us”をクリック。
1”What can we help you with?”のところに4つの四角いボタンがあります。今回は商品や注文に関する件ではないので”Non-order related”をクリック。するとさらに下に4つのボタンが現れ、それらしい”Manage Prime Membership”など見えますが、既に読んで解決しなかったので次に行きます。
2”Tell us more about your issue”では”Prime Membership”、”Change Prime auto-renew”を選びます。
3”How would you like to contact us?”ではPhone(電話)またはChat(ウェブチャット)から選べます。もしVPNを使っている場合はここで一度VPNを止めてください。そうしないとChatができませんでした。
Live Chatの新規ウィンドウが立ち上がります。デフォルトでは自分の名前がすでに記入されていますが、変更しても大丈夫です。”How can we help you today?”に、今の状況と返金してもらいたい要望を書きました。
チャットは実際に人間が対応しているので返信はとても早いです!なのでこちらもチャットの途中で出かけたりしないでくださいね(笑)
つたない私の英語ですがなんとか返金処理までしていただけたのでみなさまのご参考にとチャットの様子を晒しますね。。
チャットなので当たり前と言えば当たり前なのかもしれませんが、返信はもう1分もしないで返ってきますのでとっても快適でした。
チャットが終わったら右上の”End Chat”を忘れずにクリックしてください。ヘルパーに「まだ話したいことがあるのかな?」と思わせてしまうかもしれないので(笑)
この後すぐに返金処理に関するメールがamazonn.caから届きました。対応がとっても早くてAmazonがもっと好きになりました。ただごめんなさい今は物を増やせない状況なのでプライムメンバーシップは必要ないんです;;
数日後…
メールには返金処理は3~5営業日かかるとのことだったので、しばらく待っていました。そしてひとまず支払い予定だった分の返金処理がされたことを確認できました。
既に引き落とし済みの3か月分はクレジットカード会社側の処理にもよると思うためさらに時間がかかりそうです。こちらはもう少し待ってみることにします。デビットカードで支払っていたらもっと時間がかかっていたことでしょう。。
うっかり解約を忘れていてもAmazonカナダのプライムメンバーシップ会費は返金してもらえることができました!電話はハードルが高いかもしれませんが、ウェブチャットならGoogle翻訳などを使いながらリアルタイムにやりとりできます。問題のスクリーンショットを撮って見せることもできるのでチャットの方が便利ですね。
結構アメリカの会社はクレームが日常茶飯事とのことなので、カスタマーセンターはしっかりと体制を整えられている印象です。
ここまで読んでくださりありがとうございました。