うんこカフェでうんこしてきた – Poop Cafe

衣食住
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こんにちは、すん(@shunpostcom)です。

トロントはクリスティにある”Poop Cafe”(うんこカフェ)に行ってきました。

その名前からして想像できないほどの快適空間だったので様子をシェアします!

Christie Station周辺は韓国系のお店が多く集まるコリアタウンとして知られています。24時間営業のストアが多くあり住むのにとても便利そうな街でした。

プープカフェは駅から降りて徒歩1分以内のところにあります。

Poop Cafe
706 Bloor St W, Toronto, ON M6G 1L4
11:00am-11:00pm (土曜は11:00am-12:00am)

入口の扉を開けると大きなうんちくんがお出迎えしてくれました。

こちらは1階席です。ソファはうんち型、いすはトイレの形になっていて、雰囲気作りへのこだわりが見られます。トイレは本物の便器を利用しているのかもしれません。

入口横には”WELCOME TO THE POOP CAFE”と書かれ、立派なとぐろ巻きのグラフィティアートがありました。SNSアカウントも書かれているので、気になった方はフォローしてみてはいかがでしょうか?(笑)

こちらは2階席です。黒塗りの壁にうんちに関わる雑学やかわいらしいアートがされていました。

ソファにはPOOP CAFEオリジナルクッションが置かれていました。

店員のお姉さんが最初に水とメニューを持ってきてくれました。お店の方は韓国の方でした。”Poop” Cafeだからといって特に個性の強い人ということはなくきれいなお姉さんでした。

水は小便器を思わせるコップに入れられています。女性にとっては馴染みのないデザインなので気にならないかもしれませんが、男性にとっては抵抗があるかもしれません。

またそのデザインのせいで大きさの割にはあまり水が入らず、傾けるとこぼれやすいようになっています。

ドリンクは2.5~6カナダドルほどで、思ったより安いです。バブルティー(タピオカがはいったジュース)はないのですが、ジュースにはトッピングでゼリーを入れられます。

スイーツはワッフル、アイスクリーム、クッキーなどがあります。これはプープカフェで一番値段が高い”Massive Poop”と呼ばれるスイーツです。作るのも食べるのも難しそうに見えますね。。

ワッフルを注文しました。アイスはいろいろ種類があり、これは紅いも&ココナッツ味です。ワッフルはもちもちでおいしかったです。アイスの上に乗っかっているうんち型のものは砂糖菓子でした。こちらは9カナダドルでした。

こちらはトイレ型のマグカップに入ったミルクティーです。4カナダドルほどでした。

さて、カフェで勉強や仕事をするとなれば重要なWi-Fiのスピードですが、スピードテストを試したところ、この通り爆速でした!コンセントが無かったのが惜しいですが、フリーランスの方にとっても快適に作業ができる場所でした。

トイレのイメージを随所でアピールしていますが、実際に使えるトイレは男女共用で一つしかありませんのでご注意ください。少し期待したのですがトイレはいたって普通のトイレでした。

心なしか店内は消臭スプレーを撒いていたせいでトイレにいる気分にさせられました。(そういう狙いなのかもしれませんが)

初めからかなりユニークなカフェの紹介となりましたが、マルチカルチャーなトロントには他にもユニークなカフェがたくさんありますよ!

プープカフェは安い美味い(Wi-Fiが)速いのお気に入りカフェになりました!

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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