フィリピンの国民的ファストフード店 Jollibee (ジョリビー)がトロントでも食べられる

衣食住
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こんにちは、すん(@shunpostcom)です。

トロントはマルチカルチャリズム(多文化主義)な都市なので、各国の文化に基づいた食事ができるのも魅力の1つです。

留学先を検討していた時、フィリピンも候補に考えていて留学ブログをよく拝見していたのですが、Jollibee(ジョリビー)のことを知っていつかフィリピンに行って食べてみたいな~と思っていたらトロントにも2店舗あったので行ってきました。

ジョリビーはフィリピンでは有名なフライドチキンをメインとするファストフード店です。フィリピンの文化に根付いたユニークなサイドメニューが用意されています。

こちらはスカボロー・ケネディコモンズにあるJollibee
Jollibee Scarborough
15 William Kitchen Rd, Scarborough, ON M1P 5B7
7:00am-12:00am

Jollibee Mississauga
800 Boyer Blvd, Mississauga, ON L5V 2Y1
7:00am-12:00am

入口にはマスコットキャラクターのMr. Jollibeeがいました。一緒に写真撮影ができます。名前の由来はJolly(陽気な) + Bee(蜂)でJollibee(ジョリビー)になったそうです。

マスコットキャラクターのMr. Jollibee

大体昼頃に行くと長い順番待ちができています。

順番待ちの間、スタッフがオーダーを聞きに来てくれるので、食べたいメニューを伝えてオーダー用紙を受け取ります。その紙をレジで渡します。

チキンはマイルドかスパイシーを選べます。スパイシーはかなり辛いです。フィリピン人は辛いもの好きだそうなので日本人にとってはハイレベルな辛さかもしれません。。どちらを選んでも値段は同じです。

フライドチキン2pc、サイド(ライス)、グレービーソース、ドリンクで10.16ドル

あえてスパイシーを選択。よく見ると辛そうなパウダーが振りかけられていました。部位はドラム(脚)とサイ(腰)でした。

皮はパリパリとクリスピーでお肉は油がとってもジューシーでした。

サイドメニューはライスを選択しました。フライドチキンとご飯が食べられるんですよ!KFCやコンビニのチキンを家に持って帰ってオンザライスして食べていたあの禁断メニューがなんと店舗内でいただけるのです。地味ですが日本じゃありませんよね。

お米は日本米と比べて少し細長め、味も違います

グレービーソースも付いてきます。ばらしたチキンをご飯と混ぜて上からグレービーかけて食べます。

フライドチキンにはコーラやファンタといきたいところですが、ジョリビーはパイナップルジュースも用意しています。何の変哲もないこのパイナップルジュース、なぜかここで飲むとめちゃくちゃおいしくてすぐ飲み干してしまいます。スパイシーチキンを食べる方はジュースの量が足りないと思います笑

スカボロー店の店内は結構広めでした。壁にはたくさんのジョリビー君がいました。私はかわいいと思います。声が気になるところですね。

今回はオーソドックスにチキンとライスを頼みましたが、そのほかにはハンバーガーやスパゲッティ、ハンバーガーのミートパティにソースをかけたものなど興味深いメニューがたくさんあります。

トロントにはたくさんのフィリピン人移住者がいるので、彼らのために出店されているそうです。日本にも出店を予定する記事を見かけましたが、2015年からずっと言われているので本当にいつ出店するのか待ち遠しいですね。

以上、ジョリビーの紹介でした。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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