日本に帰りたくなったら、J TOWNに行くと日本に帰った気になれるかもしれない

衣食住
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こんにちは、すん(@shunpostcom)です。

トロントには日本のようなコンビニも無ければ、牛丼屋、カレー店、居酒屋、ファミレス、餃子屋、焼肉店、しゃぶしゃぶ店、そばうどん屋、定食屋なんてありません。自動販売機もほとんどないです。なので缶コーヒーもないです。。

ただ、すしとラーメンなら結構あります(笑)

J TOWN(ジェイ・タウン)はトロントで唯一の日本のお店が集まっている街です。ただチャイナタウンやコリアタウンのような規模ではなく小さな街です。

観光で来ている方なら特に訪れる必要はない場所でしょうが、カナダで売られている日本の商品ラインナップに興味があれば訪れてみてはどうでしょう。

しばらく日本に帰っていない方にとっては懐かしいものがたくさん見つかるでしょう!

J TOWN 基本情報

TTC Finch Stationから53番のバス(Steeles Ave E)に乗り20分ほどで到着します。

J TOWNの看板はありますが、気付かないかもしれません。少しだけ通り過ぎた後にTOYOTAがありますのでそれを目指していくといいかもです。

看板は大きくないのでバスの降車時に注意しよう
J TOWN
3160 Steeles Ave E, Markham, ON L3R 4G9
●火曜日/Tuesday - 土曜日/Saturday
10:00am-7:00pm
●日曜日/Sunday
11:00am-6:00pm
●月曜日/Monday
定休日/Closed
お店によって営業していない場合もあり

行ってみた

日本に帰りたくなったわけではありませんが、前から気になっていたので行ってきました。

黄色い屋根にJ TOWNの文字が見えました。TOWN(街)というよりは道の駅のような感じです。

全体で15~20店程度のお店が集まっています。

食べ物では食料品スーパー、寿司や、精肉店、魚や、ベーカリー、居酒屋、定食屋、ラーメンやがあります。

食料品スーパー、平成マートは田舎のスーパーに来た気分になります。平成も終わりますが平成マートはこれからも営業します。

精肉店のFãmu(ファーム)では和牛を取り扱っています。和牛はそのままの発音”WAGYU”でカナディアンに通じるほど知名度が高く、超高級食材として知られています。

こちらはテイクアウトのお寿司や海産物を販売しているJ sea。イートインスペースもあります。

こちらはカフェグリーンティー、和食やさんです。高速のサービスエリアにある感じの店です。

中庭を挟んで隣の建物に移動しました。そこには美容室や化粧品店、ブックストアがあります。

日本のシャンプーや化粧品などがずらりと並んでいました。日本のシャンプーや化粧品は品質を信頼されていて中国や韓国の人たちもよく買っていくようです。値段は日本より1.5~2倍とかなり高め。

ありがたいのがここの化粧品店ではクロネコヤマトを取り扱っていることです。トロントで唯一ここだけです。カナダではバンクーバー店とトロント店の2店舗だけクロネコヤマト営業店があります。

料金は2019年3月現在のものです。

こちらはブックストアです。日本語の雑誌や漫画が置いてあります。日本のキャラクターグッズなどもありました。アニメ関連が多かったです、アニメ文化はトロントでも大変人気です。

なんだかほっとする空間でした。

ワーホリでバイトを探している方はJ TOWNの求人をよく見かけるので仕事目的で尋ねるのもいいかもしれません。J TOWNで働く人に聞いたところお客さんのほとんどはカナダ現地の人だそうで日本語環境すぎるわけでもなさそうです。

ちょっとだけ日本に帰った気分になれるJ TOWNのご紹介でした。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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