よく起こることを話す ifを使った条件文/仮定法 Zero Conditional & First Conditional

文法
スポンサーリンク

こんにちは、すん(@shunpostcom)です。

前回はSecond Conditional & Third Conditionalを学習しました。今回はZero Conditional & First Conditionalについてです。conditionalはこれら4つが全てです。

Zero Conditional

特定の条件が満たされた場合に必ず発生する結果を示します。太陽が毎日昇るなど科学的根拠がある事象、毎日繰り返し起こることを言い表すときに使います。


  • If + S + 動詞の現在形, S + 動詞の現在形
  • (または S + 動詞の現在形 + if + S + 動詞の現在形 でもOK、カンマを使わないところに注意)

Zero Conditionalの例文を見てみましょう。

  • If it rains, the ground gets wet. (雨が降ると、地面は濡れる。)
  • The ground gets wet if it rains. (雨が降ると地面は濡れる。)
  • If I don’t have any food, I get sick. (私が食べ物を食べなければ、私は病気になる。)
  • I get sick if I don’t have any food. (私が食べ物を食べなければ病気になる。)

First Conditional

特定の条件が満たされた時におそらく発生する可能性のある結果を示します。

  • If + S + 動詞の現在形, S + will + 動詞の現在形
  • (または S + will + 動詞の現在形 + if + S + 動詞の現在形 でもOK、カンマを使わないところに注意!)

First Conditionalの例文を見てみましょう。

  • If she studies for the test, she will get a good grade. (彼女がテストのために勉強すれば、彼女は良い成績をとるだろう。)
  • She will get a good grade if she studies for the test. (彼女がテストのために勉強すれば彼女はいい成績をとるだろう。)

Second Conditionalとの違い

First ConditionalもSecond Conditionalも時制は現在か未来で同じですが、使うシチュエーションは逆です。

First Conditionalはおそらく起こり得ることを話しますが、Second Conditionalは起こり得ないことを話すときに使います。

まとめ

conditionaluseif(condition),main(reason)
0 Conditionalもしその条件になったら必ずそうなることIf + S + 動詞の現在形,動詞の現在形
1st Conditionalほぼ起こり得る現在未来の仮定If + S + 動詞の現在形,will + 動詞の原形

Zero ConditionalとFirst Conditionalの違いは起こる可能性の高さにあります。
conditionalは0, 1st, 2nd, 3rdと上がるにつれて起こる可能性が低くなっていくんですね。

ここまで読んでくださりありがとうございました

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました